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社会貢献活動

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、新しいコンピュータエンタテインメントの発展に努めると共に、社会の一員として豊かな社会環境をはぐくむための支援活動を世界中で進めています。社員一人ひとりが地域社会と関わり、視野を広げ、社会と調和する企業の健全な発展につなげることができるよう、各国のSCEグループ会社および社員は、企業市民として積極的な活動を展開しています。
SCEは、豊かで夢のある社会作りに貢献することを通じて、企業価値をより一層高めていきたいと考えています。

Folding@home  

  Folding@home™は、スタンフォード大学の分散コンピューティング・ネットワークに皆様のPlayStation®3(PS3®)を接続します。このネットワークに接続することにより、皆様のPS3®が、さまざまな難病の原因解明を目指す医学研究をサポートます。この研究は、やがては治療法の確立につながる可能性があります。Folding@home™は、スタンフォード大学と、PS3®の計算能力を提供していただけるボランティアの皆様に支えられる社会貢献プロジェクトです。 詳しくは、Folding@home™のサイトをご覧ください。
Contributing to the Earth

SCEI  
 

会社訪問

全国の小・中・高校生を対象に、会社訪問/職場訪問を受け入れています。
総合学習・修学旅行の班別研修・キャリア教育など、さまざまな学習目的に対応できるよう、いろいろなプログラムを用意しています。みんなでプレイステーション博士になろう!
詳しくはこちらをご覧ください。


 

ゲームを題材にした授業の実施

青少年の健全育成を目的に、ゲーム産業に関わる授業の開発・実施を行なっております。テレビゲームとの適切な付き合い方(メディアリテラシー)やゲーム会社で働く人々の紹介(キャリア教育)など、全国の小・中学校にて訪問授業を行なっています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

「プレイステーション」サイエンスプログラム

2009年7月

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、中学生を対象に理科や数学・コンピュータテクノロジーについて学ぶサイエンスプログラムを開催いたしました。
PlayStation®3(PS3®)の開発に携わるエンジニアが、ゲームに使われているコンピュータグラフィックスは、理科や数学の知識を用いて作られていることを解説し、学校で学んだことがゲーム制作に活かされていることを伝えました。また、未来のゲームを考えるワークショップを通じ、日ごろ親しんでいるゲームを題材に理数分野への興味と理解を深めるきっかけ作りを行ないました。


SCEA  


 

Project Lead The Way

2011年 5月

ソニー・コンピュータエンタテインメント アメリカ(SCEA)はNPO団体と提携し、Valley Christian Junior Schoolの学生を対象としたイベント「Project Lead the Way」を主催しました。この活動は、若者たちにエンジニアの仕事を紹介することで、学校で学んだスキルが実生活にどのように関わるか、理解を深めてもらうことを目的としたプロジェクトです。SCEAは学生たちに職場見学や社員スタッフとのディスカッションの場を提供しました。



 

キッズ・デイ

2011年 4-5月

SCEAは、社員の子どもたちが1日会社で過ごすことが出来るキッズ・デイを設けました。子どもたちへ社会見学の場を提供するとともに、SCEA社員として働いている親の姿を見てもらう機会作りを行いました。子どもたちは社員から手渡されたお菓子を手に、用意された壁に絵を描くなどして社員たちと触れ合いました。



 

社員一人ひとりから始める社会貢献活動

SCEAはさまざまなチャリティー団体と提携し、サポートを必要としている子どもたちとその家族へ、喜びの種を届ける活動を行なっています。
ここではその一部を紹介します。

  • 各家庭に眠っている新品のおもちゃを集め、Toys for Tots を通じてサンフランシスコのBay Areaに住むクリスマスプレゼントを準備できない家の子どもたちにプレゼントしています。
  • 社員が着なくなったコートを持ち寄り、One Warm Coat を通じてサンフランシスコのSt. Anthony財団へ寄付しています。
  • 一人当たりの寄付目標額を設定し、達成したスタッフにプレイステーションのプロモーショングッズが納められた福袋を渡しています。
 

ESA Nite to Unite

2009年10月~(継続中)

SCEAは今年で11年目を迎える、子ども向けのチャリティーイベント「Nite to Unite for Kids(NTU)」に参加しました。これは米国のゲーム業界団体のESA(Entertainment Software Association)が毎年開催している他には類を見ないチャリティーイベントで、ゲーム業界の繁栄を願うと同時に子どもたちにとってより良い社会を創造していくことを目標としています。SCEAからは、オークションアイテムの提供とボランティアスタッフとして社員が参加しました。


SCEE  


 

ボランティア・デイ

ソニー・コンピュータエンタテインメント ヨーロッパ(SCEE)は、障がい者を対象に様々なチャリティー団体と連携し、子ども達の成長の手助けとなる支援活動を行っています。ここではその一部を紹介します。

グリーンコリドー(緑の回廊)
2011年6月

グリーンコリドーは実地学習を通じて18~25歳の障がい者のエンプロイアビリティー(雇用可能性)向上を目的としたチャリティ活動です。実際に自然に触れ合いながら行う実践的なこの活動は、若者達の技術的スキルと個人の成長の手助けとなっています。SCEEのスタッフはこの活動に際し、Western Road Allotmentの荒野を緑の回廊へとよみがえらせ、子どもたちが技術的スキルを身につけられる有効な場所を提供することで協力しました。

Action for Kids
2011年8月

Action for Kids(AFK)は身体や学習障害のある子どもたちやその家族・介護者と行うナショナル・チャリティー活動です。この活動は子ども達の生活をより自立したものへと変える手助けとなっています。SCEEスタッフはボランティアとしてスポーツ・デイに参加し、子どもたちとスポーツを一緒に楽しみながら指導に従事しました。

 

コミュニティ パートナーシップ

2008年~(継続中)

SCEEは、リバプールのGrandison Allotment Societyと共同プロジェクトを立ち上げ、ローカルエリアの保護・修復活動に携わっています。2008年は荒廃した土地を活気あふれる場所によみがえらせ、地元の学校のガーデニングクラブへ提供し、2011年にはクラブハウスやフェンスのペインティング、ビニールハウスの張替えなどの活動が行われました。

 

PSP® 「プレイステーション・ポータブル」でモバイルラーニング

2007年~(継続中)

SCEEはイギリスの教育機関でPSP® 「プレイステーション・ポータブル」の利用を促進する‘PSP in Education’ プロジェクトを展開しています。現在では小学校・中学校・養護学校・大学など、公立・私立合わせて400校以上でPSP®「プレイステーション・ポータブル」の多彩な機能を用いた授業が実施されています。携帯ゲーム機が、新しいモバイルラーニングのプラットフォームとして幅広く活用されています。
詳しくはこちらをご覧ください。


SCEH

Move @ School プログラム

2011年3月

ソニー・コンピュータエンタテインメント ホンコン(SCEH)は香港のろう学校(Lutheran School For The Deaf)にてMove@Schoolと題したプログラムを実施し、障がいを持つ学生たちにPlayStation®Moveを使用したエクササイズの場を提供しました。

ゲーム機リサイクルプログラム

2011年

SCEHは、香港の10箇所以上のショッピングモールにゲーム機リサイクルボックスを設置し、社会環境活動へ取り組んでいます。

アジアゲームショウにおける臨時雇用

2007年12月~(継続中)

SCEHは2007年より毎年12月に開かれるアジアゲームショ ウ期間中に、低所得層の多く住む香港のTin Shui Wai地域の住民を雇用し、同地域の活性化に貢献しています。SCEHのこの活動は、地元紙の一面で報道されるなど、メディアの注目を集めています。


貧困撲滅のチャリティイベントの開催

2009年/2011年

SCEHは‘Heifer International Hong Kong’と協力し、地域コミュニティと共に貧困や飢餓の撲滅を願うチャリティイベントを開催しました。ここではSCEHのマーケティング部門のスタッフが書いた本を販売し、売上げは全額同団体に寄付され、中国農村部の貧困緩和のために役立てられます。

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